「良い人」を採用する
弘法は筆を選ぶ…「良い人」を選ばなければ発展する医院にはなれません
まずは、雇入れる段階で、「良い人」を選ばなければ、後の育成も難しく、場合によってはトラブルの種となってしまわれることすらあります。
では、「良い人」とは、どういうヒトでしょうか?
頭のよい人でしょうか?過去の勤務先で目覚ましい業績を上げている人でしょうか?
いいえ、それは違います。「良い人」は、「貴院の発展に寄与してくれる人」です。
頭が良い(学校の成績が良い、ペーパーテストの結果が良い)という人が、必ずしも仕事ができる人ではないことは、よく御存じのことと思います。また、過去の勤務先で業績を上げている人というのは、あくまでも「そこで」業績が上がっているのであって、貴院でも業績が上がるという保証はありません。なぜなら、当たり前のことですが、貴院は他院でも他社でもないからです。
本当に「良い人」とは、貴院に尽くしてくれる人ではないでしょうか?貴院のために、貴院が発展し、貴院が存続しつづけるために、先生と一緒になって頑張ってくれる人⋯そういう人が「良い人」だと考えます。
採用の段階で「良い人」=先生のお考えに沿ってくれる人を選ぶことによって、その後のあらゆる場面でのトラブルを最小限に抑えることが可能となります。まずは、貴院のために頑張ってくれる人を採用しましょう。
より良い人材へと育てるための支援いたします。
大神令子 社会保険労務士事務所が選ばれるわけ
「良い人」を採用する
クリニックのために教育する
やはり重要なスタッフ管理
最後の砦トラブルのない退職
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